理学療法士基礎教育研修会ホームページ

運動制御システムから考える動作障害の運動療法の基礎

次回開催 平成29年12月17日(日)

会  場 福島病院(大阪)

         住 所  大阪市旭区千林2-4-22

         アクセス 地下鉄谷町線千林大宮駅 徒歩3分、京阪 千林駅 徒歩10分

時  間 10:00(受付9:45~)~16時ごろ ※参加者のスキルアップを重視しているため、研修時間が延長されることもあります。

参  加   費 5,000円

関節可動域制限と徒手技術の基礎

次回開催 平成29年10月22日(日)

会  場 福島病院(大阪)

         住 所  大阪市旭区千林2-4-22

         アクセス 地下鉄谷町線千林大宮駅 徒歩3分、京阪 千林駅 徒歩10分

時  間 10:00(受付9:45~)~16時ごろ ※参加者のスキルアップを重視しているため、研修時間が延長されることもあります。

参  加   費 5,000円

理学療法士基礎教育って何だろう?

どのような技術があれば、正しく患者さんを評価・治療できるのか。

 

理学療法士としての考えや自分の役割を、医師にどのように説明すればいのか。

 

理学療法とは治療、リハビリテーション、予防、検査測定のための治療技術と科学であり、具体的には物理療法、運動療法、徒手療法を用いて、運動、動作能力、生活機能の向上を図るものです。

 

その上で私は狭義の理学療法の治療対象について、関節運動、筋出力、モーターコントロール、バランス、体力であると考えています。

 

そのため、私たちは動作能力向上のためにこれら治療対象がどのような位置づけであるのか、またその基本的な治療戦略にはどう考えねばならないかを知らねばなりません。

これが、当研修会のテーマの一つとなります。

「運動制御システムから考える動作障害の運動療法の基礎」

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医療技術職の専門技能とは知識だけでなく技術も求められます。

例えば、看護師さんは養成校を卒業したときには注射を打つ技能を身につけています。

では理学療法士はどうでしょう?

正しく関節構成運動を出せるでしょうか?

正しく体表解剖の触察ができるでしょうか?

 

このような基本的な徒手技術は理学療法士に期待されている技術であるにも関わらず、養成校で十分な教育を受けておりません。

徒手技術の基礎とは、「触る(用手接触技術)」と「動かす(関節運動技術)」です。

これらの基礎技術がなければ私たちは患者さんの問題を正しく評価することができません。

そして誤った評価結果に対して、未熟な技術で治療を提供するので、スムースに改善するわけがないのです。

 

そこで、もう一つのテーマにおいてこれら基礎的な徒手技術の練習と、また、この技術と関連が深くテーマAでは時間的に割愛せざるを得なかった関節可動域制限について深く解説いたします。

「関節可動域制限と徒手技術の基礎」

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理学療法士基礎教育研修会は、理学療法士の基礎技能向上を普及するために企画いたしました。

新人~若手だけでなく、中堅以上の方々におかれましても、ぜひご参加ください。

 

講師 桝井貴史